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【JavaScript】真偽値の使い方(判定・変換※if文で文字列を反転)

 JavaScriptの真偽値について使い方をまとめました。

この記事で分かること

  1. JavaScriptの真偽値の判定方法
  2. JavaScriptの真偽値のif文での変換方法

 

【JavaScript】真偽値の使い方(判定・変換※if文で文字列を反転)

JavaScriptの真偽値の判定方法

JavaScriptで真偽値を取り扱う型はboolean型です。

 真偽値に型変換するにはBooleanメソッドを使用します。

//Booleanメソッド
let bl = Boolean(引数);

以下、サンプルプログラムです。

let bl1= true; 
let bl2= false;
let bl3= "test"; 
let bl4= "";
console.log(Boolean(bl1));
console.log(Boolean(bl2));
console.log(Boolean(bl3));
console.log(Boolean(bl4));
// 実行結果
true
false
true
false

 Booleanメソッドの引数に値を入れることで、true又はfalseを返却します。

引数 返却値
1 true
0 false
-1 true
 true true
false false
”文字列” true
”” false
null false

 

JavaScriptの真偽値のif文での変換方法

 JavaScriptは真偽値以外の方は真偽値に変換されます。

 Boolean(引数)で引数に判定されます。

 例えば

if("文字列"){
    alert("文字列");
}

// 実行結果
文字列
※文字列をアラートにて出力します。

 上記のとおり、文字列で空でない場合は、bool型でtrueであり、if文の条件判定するとtrue判定されます。

 真偽値をtrue⇔false相互間に変換するには「!」を使用することで変換できます。

if(!"文字列"){
    alert("文字列");
}else{
   alert("文字列反転");
}
// 実行結果
文字列反転
※文字列反転をアラートにて出力します。

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