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【JavaScript】文字列の結合について(加算演算子(+)や加算代入演算子(+=)、concat関数)

【JavaScript】文字列を結合について(加算演算子(+)や加算代入演算子(+=)、concat関数)

 JavaScriptで文字列を結合する方法については加算演算子(+)や(+=)を使用することで結合することができます。

 また、文字列に、変数や数値を結合する場合の書き方を解説します。

加算演算子(+)で文字列を結合

  JavaScriptで文字列を結合するには加算演算子を使用することで結合することができます

// 加算演算子(+)
結合後文字列 = 文字列1 + 文字列2;

 例えば、次のようにすると文字列が結合されます。

// 文字列”結合”と文字列”テスト”を結合
let str = "結合" + "テスト";
alert(str); 

// 実行結果
結合テスト

 

加算代入演算子(+=)で文字列を結合

 加算代入演算子(+=)を使用して次のように文字列を結合することも可能です。

// 加算代入演算子(+=) 
結合後文字列 += 結合したい文字列;

 元々の文字列の値にさらに文字列を結合させたい場合など使用できます。

// 文字列”結合”と文字列”テスト”を結合
let str = "結合";
str += "テスト";
alert(str);  

// 実行結果
結合テスト

concat関数で文字列を結合

 concat関数を使用して次のように文字列を結合することも可能です。

// concat関数
結合後文字列 = 文字列1concat(文字列2);
// 文字列”結合”と文字列”テスト”を結合
let str1 = "結合";
let str2 = "テスト";
let str = str1.concat(str2);
alert(str);  

// 実行結果
結合テスト

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